ハウジングアシストクラブとは シックハウス対策 無垢材の家 Web現場見学 住宅セミナー お問い合わせ
究極の適正価格とは 失敗しない家づくりとは 私たちの主張 コンストラクションマネジメント 設計の重要性 家づくり環境宣言
「現在、供給されている住宅は、お客様の投下する資金に見合う価値があるのでしょうか?」
「質も低く、コストも高く、その上寿命が短く、シックハウスや欠陥住宅の恐れすらある住宅は、何故つくられてしまうのでしょうか?」
「これまでの家作りは、絶対間違っています。改善しなければならない事は、お客様が考える以上に、数多くあるのです。」

家の質は低いと考えます。
価格は適正でないと考えます。
質が低く、適正とは言えない家を供給するには、不透明にせざるを得ません。
情報開示されず、説明責任も巣たされない。それが住宅産業の実態であり、体質でもあるのです。
住宅産業は、間違った家づくりを進めて来ました。そして、今も改善される機運が見えてきません。これが現実なのです。
アクセスした貴方が不安をお持ちなら、その不安は現実のものとなります。
疑問があるなら、その疑問を解消しないまま進めると、結果として、その部分が不満足に繋がるのです。
失敗しない家づくりの基本は、本質を見抜くための情報と基礎知識必要です。
このホームページは、情報開示を前提に、少しでも皆様方に正しい情報を提供出来るように立ち上げたものです。
より情報を深く堀り下げたい方、家づくりの基礎知識を取得されたい方、
そして、家づくりに不安や疑問をお持ちの方は、住宅セミナーにご参加下さい



<平成22年2月度第75回セミナー参加受付中お申し込みはこちら>
設立以来、様々な改革にチャレンジしてまいりました。質は大きく向上し、原価公開を前提の適正価格も実現出来ました。
そして、情報関示と説朗責任を果たし、丁寧に計画を進めさせていただいています。
それでも、まだまだ改革を進めなければならないことがあります。
地球環境が危機的レベルにあります。
私たちも無関心ではいられません。今、私たちが出来ることを考えて実行したいと考えています。
それは、家づくりを介して、環境に貢献するために、国産材の活用、森林の保護と有効活用、家の寿命、ゴミの半滅とリサイクル、シックハウス間題、そして、省エネを連動させて家づくりを考えることです。
ここに宣言します。

家づくり環境宣言

2010年もこのテーマに取り組んで行きます。
環境に優しく、次世代を幸せに導く、価値ある家づくリを
これが、私たちの使命であり義務なのです


2010年2月:Web現場見学ページに新規1物件を追加しました。
・調布市:八雲台の家
2010年1月:
Web現場見学ページに新規2物件を追加しました。
・横浜:天竜新月材の家
・川崎:陽だまりの家


2010年2月Web現場見学ページに新規1物件を追加しました。              2010年3月の相談会は7日(日)に開催します。                 2010年1月の相談会は17日(日)開催です。                   


定例相談会を開催しています。詳細、お申し込みはこちらからどうぞ!

ハウジングアシストクラブ設立趣旨
HAC代表  青木憲隆
ハウジングアシストクラブ
代表 青木憲隆
私は、住宅メーカーに23年、設計事務所を開設して16年になります。その経歴の中で常に住宅の質、供給手法の不透明さに疑問を持ってきました。その問題を解決するために、設計事務所の本筋に立ち戻り、良識ある設計事務所を募り、1997年ハウジングアシストクラブを設立しました。
その改善の目標は、以下の通りです。


1.重層下請構造(日本の建築業の全て)は、高コスト体質の原因であり、現場で実際に手を動かす人達とお客様との間に距離が出来、常に元請けの恣意的要求(利益確保と無理なコストダウン)に屈することとなる体制と位置付けます。このことが、お客様の不満足に繋がり、場合によっては欠陥住宅に繋がるのです。この体制を打破することが、質の高い、そして、透明性の高い家づくりに極めて重要であると認識する。

2.日本の住宅の平均寿命は、一説には26年。30年前後の寿命しかありません。このような家づくりは、ライフサイクルコストの面からも環境付加の面からも許されない時代が来ています。現在の平均寿命の倍、50、60年以上、価値を維持し続ける家づくりを目指す。
3.劣化する素材(集成材、貼リ物の素材、石油製品等)を家から徹底的に排除し、経年で味わいを深める無垢材中心の家づくりをする。このことのみが、家の長寿命化、シックハウス対策の唯一の方策と考える。
4.【いい家を安く】を求められるのは当然ですが、これを目標に掲げません。
本当に【いい家】は、一定のコストはかかります。私たちが行うことは、間接経費を排除し、
適正価格を徹底的に追求した上で原価を公開し、それに必要な経費と利益を計上します。
透明度の高い供給手法を構築します。
5.設計技術者は、お客様の利益実現のためだけに存在するものと位置付け、お客様の家への思い、夢、そして、こだわりを実現するために、良質なコミュニケーションの構築を図り、情報開示と説明責任を果たし、丁寧に、お客様の立場に立って、計画を進める。

この目標を掲げ、満14年になります。建築業の悪しき体質からの脱却は、困難を極めましたが、この目標は、達成出来たと考えています。

日本の住宅の質的レベルの低さ、余りにも不透明な供給手法、そして、供給者による情報開示と説明責任が果たされていないこと。
このような体質、体制の住宅産業に、夢と大きなお金を委ねることの危険性をお客様は知るべきです。
活動の一環として、お客様に本当に必要な情報伝達の場を作ろうと、10年以上に渡って、過去74回の
【住宅セミナー】を開催してきました。
お客様に伝わっている情報は、供給者の都合の良い一方的情報にしか過ぎません。
ついでに他のホームページを開いてください。長所だけを強調し『当社は素晴らしいですよ』としか言っていないはずです。家づくりが、そんなに素晴らしいことだけなのでしょうか?決してそうではありません。家は完璧商品とは到底言えません。長所もあれば欠点もあるのです。
判断材料が供給者からの一方的な情報だけなら、これほど危険なことはありません。
このセミナーは、二週間に渡る全6講座のハードなものですが、
失敗しない家作りに必要な情報と知識が詰まっている宝箱です。
営業活動は一切しません。有料ですが、ご夫婦、ご家族ご一緒に、是非ご参加ください。
詳細は
こちらから


平成22年1月度第75回セミナー参加受付中

Copyright2000-2009 HOMEVISION Co.,LTD Allrights reserved